特注パステルカラー化粧品アクリル什器|CNC角度加工
白色不透明アクリルを30度・45度でCNC加工し、深さ10mmの商品ホルダーとパステルカラーの印刷グラフィックを組み合わせた化粧品什器です。
この特注化粧品什器は、白色不透明アクリルのベースとレーザーカットした透明アクリルの背面板を組み合わせています。ベースの接着面は組み立て前にCNCで30度・45度に加工しました。円形と長方形の商品位置をレーザーカットし、その内側に10Tアクリルを重ねて深さ10mmのホルダーを形成しています。ベースには粘着メディアの印刷グラフィックを貼り、透明な背面板には印刷したPETフィルムを裏面から取り付けました。
パステルカラー化粧品アクリル什器のCNC接合と印刷構成
完成品は、白色不透明アクリルのベースと透明な縦型背面板で構成されています。接着面をCNCで30度・45度に加工し、傾斜型と直線型のベースを組み立てました。商品位置は円形・長方形にレーザーカットし、下側に10Tアクリルを加えて深さ10mmのホルダーを作っています。ベースには商品群ごとのパステルグラフィックを貼りました。背面板はPETフィルムの印刷面に透明粘着フィルムをラミネートし、レーザーカットした透明アクリルの裏面に取り付けています。色とホルダーの配置は、写真に写る商品構成に合わせて変えています。

白色不透明アクリル接着面の30度・45度CNC加工
接着前の白色不透明アクリル板と側面部品です。傾斜型と直線型のベース形状に合わせ、接着する縁をCNCで30度・45度に加工しました。写真では加工した縁と組み立て前の各部品を確認できます。

レーザーカットした商品位置とベースの接着組み立て
角度加工した白色不透明アクリルを接着して組み立てたベースです。商品配置に合わせて円形の開口部と長いスロットの位置・数を変え、高さと傾斜が異なるベースを同時に製作しました。

10Tアクリルで作る深さ10mmの商品ホルダー
上板の円形・長方形部分をレーザーカットし、その下に10Tアクリルを重ねています。ここで10Tと10mmは同じ深さを示し、商品が上板の表面に置かれるだけでなく、ホルダーの内側に入って立つ構成です。

粘着メディア印刷とPETフィルムの裏面貼り
完成したベースには、商品群ごとのパステルグラフィックを粘着メディアに印刷して貼りました。縦型の背面板は、PETフィルムの印刷面に透明粘着フィルムをラミネートし、レーザーカットした透明アクリルの裏面に取り付けています。写真内のブランド名や商品文言は説明文に転記していません。
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