発泡塩ビのロボットサッカーフィールド|CNC加工・印刷グラフィック

CNC加工した発泡塩ビの底板と白色の外周ボードで製作するロボットサッカー場。緑のフィールドと黒い直線走行コースを、異なる印刷グラフィックで構成しています。

緑の縞模様と白いピッチラインを印刷したロボットサッカー場に、ゴール位置の開口を残して白色の発泡塩ビ外周ボードを取り付けた状態
発泡塩ビの底板に緑のフィールドと白いラインの印刷グラフィックを貼り、外周ボードを付けた構成。

CNC加工した発泡塩ビの底板、白色の外周ボード、緑の印刷グラフィックを組み合わせたロボットサッカーフィールドです。外周ボードとゴール部分の部品で、印刷したピッチの周囲を構成しています。同じ種類の板材構造を使った、黒い直線走行コースの製作例も紹介します。

発泡塩ビのCNC加工とフィールド印刷

代表写真は、緑の縞模様にセンターライン、センターサークル、ゴールエリアのラインを配置したフィールドです。白色の発泡塩ビボードを外周に立て、ゴール位置には開口を残しています。底板と側板をCNCで加工し、底板にフィールドの印刷グラフィックを貼ります。全体寸法とボードの配置は、屋内で行うロボットの活動内容に合わせて決めます。別の板材構造は、発泡塩ビの商品展示スタンドでも確認できます。

緑のフィールドグラフィックと白色の発泡塩ビ外周ボードを付けた二つのフィールド部分を、作業台上で角度を変えて置いた状態
分けて置いたフィールド部分。ゴールエリアの印刷ラインと外周ボードの配置が見えます。

分けて置いたフィールドと外周ボード

最初の本文写真は、緑のフィールド部分を分け、作業台の上で角度を変えて置いた状態です。ゴールエリアの印刷ラインと白色の外周ボードが見えます。長い側板と短い端部の部品で各部分の輪郭を作り、ゴール位置に開口を設けています。

緑のサッカーフィールド上に並べた白色の発泡塩ビゴール部品と平らな板部品
ゴール部分の立体部品と平らな部品を、フィールド上に配置した状態。

加工した発泡塩ビのゴール部品

次の写真は、白色のゴール部品と平らな板部品を緑のフィールド上に置いた状態です。ゴール部分は、底面と背面、側面の部品で奥行きのある形にしています。CNC加工した発泡塩ビ部品を接合し、フィールド端部に配置するための形を作ります。

黒い印刷面に白い直線と横線、赤白の縁模様を配置し、白色ボードで囲んだ走行コース
黒いグラフィックと白色の発泡塩ビ側板で構成した直線走行コース。

黒いグラフィックの直線走行コース

黒いコースには白い直線のセンターラインと横線があり、縁には赤白の模様を配置しています。印刷した面の周囲には白色の外周ボードを取り付けています。底面の配色とラインの図案を変え、直線の走行エリアを構成した例です。

緑のフィールド板と黒い走行コース板を、白色の外周ボードを付けた状態で一部重ねて置いた製作物
発泡塩ビの底板に異なるグラフィックを使った、緑のフィールドと黒いコース部分。

緑のフィールドと黒いコースの製作例

複数のフィールド板とコース板を、一部重ねて置いた状態です。発泡塩ビの底板に、緑の縞模様と黒地に白線という異なる印刷グラフィックを使っています。各板の端には白色ボードの構造が見えます。

緑の縞模様と白いラインを印刷したフィールドの端に、白色外周ボードと外側へ張り出すゴール部分を取り付けた状態
外周ボードを短い部品とつなぎ、ゴール部分を外側へ張り出させたフィールド端部。

ゴール部分を囲む外周ボード

最後の写真は、緑のフィールドの一端でゴール部分を外側へ張り出させた構成です。長い外周ボードと短い部品をつなぎ、印刷したピッチのゴールエリアに合わせて配置しています。底板、側板、ゴール部分がつながる端部の形を確認できます。

製作のご相談

必要な完成寸法と数量、フィールドや走行ラインの図案、外周ボードを設ける範囲、使用する屋内スペースをお知らせください。CNC加工と印刷グラフィックの製作構成を確認できます。製作について問い合わせる