UV印刷のポリカーボネートとLEDを使った鉄製DJブース
溶接した角パイプのフレームを蝶番でつなぎ、UV印刷した光拡散ポリカーボネートとLEDを取り付けたDJブース。別の照明事例としてアクリルキューブと韓紙の構造物も紹介します。
鉄製フレーム、UV印刷した光拡散ポリカーボネート、LED照明を組み合わせたDJブースです。亜鉛めっき角パイプを溶接した分割フレームを蝶番でつなぎ、イベントや展示会場に向けて六角形状に配置しています。
鉄製DJブースを囲む発光パネル
代表写真は、会場に設置してLEDを点灯した状態です。分割したフレームと印刷パネルが正面から側面へ続き、DJの位置を囲むように表示面と発光面を構成しています。下の製作写真では、印刷パネルを取り付けた状態と、取り付け前の骨組みを確認できます。
小型の照明什器は、アクリル製LEDボトル台でも紹介しています。
UV印刷した光拡散ポリカーボネート
作業場の写真は、同じDJブースの黒い鉄製フレームに印刷パネルを取り付けた状態です。光拡散ポリカーボネートの表面にUV印刷で図柄を入れています。会場の代表写真では、内部のLEDを点灯してパネルを照らしています。

溶接した角パイプを蝶番で接続
亜鉛めっき角パイプを溶接して分割フレームを作り、各フレームを蝶番でつないでいます。骨組みは黒の粉体塗装で仕上げました。パネルを取り付ける前の写真から、蝶番を境に向きを変えてブースを形作る構造が分かります。

成形アクリルのキューブ照明への応用
こちらは別の照明事例です。照明用アクリルを角の丸いキューブ形状に成形し、内部にLEDを取り付けています。異なるサイズのキューブを積み重ね、舞台空間で使う照明オブジェとして構成しました。作業場の写真では青緑色と淡い緑色に点灯しています。

木製フレームと韓紙を使った照明構造物
こちらの別事例は、木製フレームに韓国の紙である韓紙(ハンジ)を貼り、内部にLEDを取り付けた空間演出用の構造物です。下部からの光が紙面を照らし、フレームの縦横の線も見えます。作業場の写真には、韓紙を貼った面と木製フレームが露出した部分の両方が写っています。
ほかの製作例は、商品ディスプレイの事例一覧をご覧ください。
イベント用照明什器の製作相談
完成サイズ、数量、使用目的、図案または参考デザインをお知らせください。DJブースの場合は、パネルの印刷内容、面の数や構成、フレームの配置も合わせていただくと、骨組みと発光面を一緒に検討できます。製作について相談する。