ステンレスヘアライン切り文字|背面ブラケットの溶接
SUS 304ヘアラインステンレスをレーザーで文字形状に切断し、背面にブラケットを溶接した非照明サイン。文字と壁面の間に隙間を設けて取り付ける構造です。
SUS 304ヘアラインステンレスをレーザーで文字形状に切断し、背面に固定ブラケットを溶接した非照明の切り文字サインです。文字と壁面の間に隙間を設ける固定構造で、店舗や室内空間のロゴ、案内表示に使用します。
SUS 304ヘアライン文字のレーザー切断
代表写真では、文字の金属正面と別体の固定部品を作業台に並べています。SUS 304ステンレスをレーザーで文字の外形に切り抜き、正面にはヘアラインの筋目を残しています。背面に溶接するブラケットが、文字を壁面から浮かせる取り付け構造になります。文字寸法や形状、配置、ブラケットの構成は原稿と壁面条件に合わせて相談できます。同じ素材の平板形式はステンレスのエッチング銘板、別の立体文字構成はミラーアルミ前面のゴム文字で紹介しています。

背面ブラケットと輪の溶接
写真では、長い文字列と個別の文字に固定部品が見えます。それぞれの背面位置に合わせて、ブラケットや小さな輪を溶接しています。これらは非照明の文字を壁面から離して取り付けるための固定構造です。ブラケットの位置と数量は、文字原稿と取り付け面の条件に合わせて決めます。
ステンレス切り文字の製作相談
文字やロゴの原稿、仕上がり寸法と数量、希望するヘアラインの筋目方向をお知らせください。取り付ける壁面の情報も添えていただくと、文字の配置と背面ブラケットを一緒に検討できます。製作相談フォームからお問い合わせください。