木製LED看板|CNC彫刻・色入れと背面フレーム
木板の文字をCNCで彫り込み、濃色を入れた看板です。背面の角パイプフレームにLEDを取り付け、板と壁の間に照明用の空間を設けています。
木板の前面をCNCで彫刻し、文字や図柄の彫り込んだ部分に濃色を入れた壁面看板です。背面にはLEDを取り付けた角パイプフレームを設けています。フレームが木板と壁の間隔をつくり、板の外周の裏側に照明を配置する構造です。
木板へのCNC彫刻と文字の色入れ
代表写真は、大きな文字と小さな1行の文字を彫り込んだ木製看板です。加工した部分に濃色を入れ、前面全体には木目が見えます。下端の裏側から配線が出ており、作業台上では板の周囲に光が見えます。カフェや店舗、室内壁面の看板として、板の寸法、文字配置、彫刻範囲、背面照明の構成を検討できます。木材と照明を組み合わせた別の事例は、メルバウ・アクリル・LEDのテラスディスプレイをご覧ください。
背面の角パイプフレームとLED
背面写真には、木板の裏に固定した黒い角パイプフレームが写っています。フレームの外周に沿ってLEDを配置し、角部で配線をつないでいます。フレームには木板との固定や壁面への取り付けに使う穴も見えます。前面からは隠れる照明部品と配線位置を確認できる写真です。
文字配置を変えた別のデザイン
2枚目の本文写真は、大きな文字を上下に並べ、その下に小さな文字を配置した別の木製看板です。木目が見える面に文字を彫り込み、加工部分へ濃色を入れています。主となる文字と補足の文字を板の中にどう配置するかを示したデザインです。作業台の上では、板の端の裏側から光が見えます。
木製LED看板の製作相談
板の寸法と向き、希望する木材、CNC彫刻用の図案、色を入れる範囲をお知らせください。背面フレームとLEDの製作範囲に加え、取り付ける壁の材質や設置条件も共有いただくと、前面・背面構造・照明の構成を確認できます。製作について問い合わせる。